ネット中に不思議に思った事

サイトキャッチャーと言う、サイトの売り買いをしてるサイトがあるんですよ。
下の画像みたいなのがたまに見るじゃないですか。
1016.jpg
サイトランクやPV数等で数値が決まってるのだろうと思うのですが、
YAHOOGoogleに張ったらどれぐらい値段が付くのか?
先程ランキングを見たら、278,208,800円 Youtubeアニメ動画館
と言うサイトが1位で、ほうほう2億8千万ぐらいですか。
ブログで3億近い数字が出るなら、○○○兆ぐらい行きそうかな?
とか思って書いてる訳なのです。一日でいいから張って欲しい。

値段出ますけど実際は、ブログってあんま売れないんです。
買う人は営利目的なので、欲しいのは自動システムなんですよね。
有名なブログに「きっこの日記」がありますが、
もし売り買いされて、中の人が変わったら価値も変わりますから・・・
ちなみに私のサイトの値段は−20万ぐらいだと思います。
何故って?
毒吐きすぎて、契約してたASPに打ち切られたりした実績からです。
アフィリ目的の人はあまり社会批判とかしちゃダメよ!
ちなみに今日はサイト引越しから9日目にして、
やっとGoogle先生に見つけてもらえるようになった記念日。
2007年10月16日
posted by なおなお at 13:27 | 無料 ブログ SEO

Web3.0〜デジタルからアナログ

WEB2.0と言う言葉は、明確な定義こそ無いがある程度定着し、
ブログ、SNS、RSS、XML、ATOM、AJAX等と、色々と上げていくとキリが無いが。
それらの技術を使用したWEBサービス全般の事を言われている。

Radar NetworksのNova Spivack氏が、既にWeb4.0までのロードマップを出している。
Web4.0ロードマップ
見て思うのだが、現在のWeb2.0と書かれている部分に対し、
後2年程で始まるはずの、Web3.0からの具体例が極端に少ないのは気のせいかw
Web2.0の定義もない以上、確かにWeb3.0の明確な定義は難しいだろう。
13年後になると、さすがに今の技術で予想も付かない自体が起っている可能性もある。

今はミクシィのような感覚で、ブログ同士を繋げるサービス等が急増している。
YOUTUBE等の動画投稿サイトも、同じような感覚で使われるようになっている。
これは個人から団体へ、と言う今のWebの動きではあるが。
現状でネットに流れている情報だけでも、人の情報認知の限界を超えている為。
いくら参加人口が増えようと、あまり有益なサービスでは無い気がする。
そして、あくまで繋げるというのはWeb2.0の延長である。
今までと違った発想が出てこそ、Web3.0に変われるのであろう。
今発表えられているようなサービス全体が、不要になるような物も出てくる可能性がある。

ここからは私個人の意見となるが。Webサービスが盛んになったと言えども、
リアル世界の商業規模や信頼性、人的ネットワークにはまず勝てない。
まだWeb3.0は形にもなってないが、これから有効に利用するとすれば、
ネット利用者同士をリアル世界と、同様に通じる事ができるような。
強力な人的ネットワークの構築を目的とした、対人関係を築き上げる事ではないだろうか。
2007年09月18日
posted by なおなお at 16:19 | 無料 ブログ SEO
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