酷いアフィリエイト

私はアフィリエイトを始めてから結構長い。
ユーザーだけではなく。広告主やASPはそれ以上に悪質になったと思う。
以前も今もユーザーの不正使用等が、問題になっているが。
ASPも支払い金額超えた途端、アカウント剥奪してくれたり。
支払い条件満たしても、金払う気の無い広告主を載せるなと思う。
広告を出す側になる場合もあるので。
宣伝側・広告主の両方を見てるのだが、この前恐ろしい物を見てしまった。

アフィリエイトのJANet(ジャネット) 広告主FAQ
Q.成果の確定を行なった後、キャンセルが生じた場合は?
A.成果の確定をしたと同時に、マーチャントには成功報酬額の支払い義務が生じます。
従いまして、如何なる理由がある場合でも、成功報酬額はお支払い頂きます。

これって、ここの社員が家で登録→キャンセルしても金払えって事か・・・
恐らくアフィリエイター側も、キャンセル扱いとなり金貰えないんだろうな。
広告主として出す場合、2個以外使う気が無いので関係無いが。


そしてふと思う事がある。
株・競馬情報のサイトは、結構色々な所に良く載ってるが。
騙される奴今更いるのか?と思うが・・・金払ってまで宣伝をするメリット。
1.披リンク増加
2.クリックでのアクセス数増加
3.フリー登録でのメールマガジン人口増加
4.有料登録したアホがいたら絶頂
5.登録したメールアドレスを他に流用

株の場合。サイト主がその株を買っていると言う事はないだろう。
そんなシステムが出来るのであれば、管理と向上だけしていれば良いし。
投資信託をしている所が、そのシステムを買いに来るであろう。

競馬サイトの場合、もっと露骨に阿呆さが出る。
万馬券続出。等をウリにしているサイトが多いが。
競馬は買う人が少ない物が高額配当になる。そのシステムが当たる物であれば。
自分+他人が買っている量も多いので、残念ながら万馬券は出ない。
逆に当たるのであれば、自分だけで買った方がオッズが上がる分利益が大きい。
と言う事はやはり、結論としてそのようなサイトは。

ネットでの付属利益>システムのメリット

と言う事になるんだろう。
ちなみに、こういう事を書いているとASP等から嫌われますので気をつけましょう。
2007年11月04日
posted by なおなお at 12:28 | 無料 ブログ SEO

BlogServer GoogleAnalytics

GoogleAnalyticsは、ご存知の通りGoogle提供のアクセス解析。。
BlogServerはSeesaa開発の、高性能だが悪用される事も多いブログエンジン。
一応BlogServerにもアクセス解析は搭載されているが、
この2つを使っていると物凄い差が出る。
にGoogleAnalyticsがどうもおかしい、と言うのは以前も書いたが。
どのぐらい変か。アナライズの図を用意した。

ぐーぐる

このブログの物では無いが、この日は他の解析で検索エンジンから来た方もいた。
Analyticsは、</body>タグの前に付けてくれと言うのは先生からの注文だが。
ページの読み込みが終わる前に移動されたりしたから0なのか?とも思ったが。
いくら何でも急にアクセスが0になると言うのは無い。
その日、先程のページをカスタマイズしてたので最低でも1はあるだろう。
FC2のように、<body>のすぐ後にでも付け替えようかと思ったが面倒くさい。
個人的に最近、前にも増してAnalyticsが不調なのではあまり信用していない。

この2つのBlogServerとAnalyticsで、かなりの差が出ると書いたが。
BlogServerの方は、アクセス解析をどこまで信用していいのかわからない。
普及して欲しくないが、一応メジャーなOSのWindowsVistaが不明扱いだったり。
BlogServerに対応していないRSSリーダー等を使われると不明OSになり。
ロボット検索エンジンのクローラー等も、しっかり不明OSとしてカウントされている。
ちゃんと見たかったら、生ログ取って全部見ろと言う事なのかも知れないが・・・

話題は少し変わるが、私はMACをほとんど使った事が無いので知らない事がある。
「MacOS X」は確かBSDが使えたと思うのだが。
コマンドライン上でブラウザを起動して、サイトアクセスすると。
OSがMacかBSDのどちらで表示されるか知ってる方教えてください・・・
2007年11月01日
posted by なおなお at 20:18 | 無料 ブログ SEO

Webサイト価値ランキング

以前にも何か似たような事を書いた気がするが。
今回はある程度、売上価値等も含まれた企業向けになっている。
Webでもトヨタが1位か。売上1260億、情報価値126億、合計1386億。
恐ろしい金額だが、ちなみにTOP10はこのようになっていた。

順位企業名・ブランド名Webサイト価値売上価値情報価値
-単位百万円百万円百万円
1トヨタ自動車138,638126,01012,628
2全日本空輸106,10187,25718,845
3ホンダ82,81170,67912,131
4日本航空70,82754,54616,281
5松下(電器産業・電工)68,74658,22810,518
6JR東海63,77059,6894,081
7JTB62,46852,8619,606
8日産自動車51,18640,20210,984
9JR東日本50,16943,3806,789
10au(KDDI)48,72037,61711,102

残念ながら当ブログはランクインしてない。と言うか論外である。

情報元URLhttp://japanbrand.jp/rWE/80149/2.html
2007年10月30日
posted by なおなお at 06:07 | 無料 ブログ SEO

Google AdSense

アフィリエイトで稼げると言われてるGoogleアドセンス。
審査が厳しいとかでも有名ですね。
実はそんなに厳しくもないんですよね。(他と比べたら厳しいですが)
結構簡単に審査に通る方法もありますので、まず要点を何個か。
1.人の為になるページ
2.Google先生は最新技術に優しい
3.アフィリエイトはHPの脇役

ここまで書くと判ると思いますが。
当サイトの用に内容が無く、思いつきで書いてるサイトはダメです。
よほどのPV数とサイトランクがあれば別かも知れませんが・・・
最初からアフィリ目的のページは、ほぼ却下です。
アフェリでもアフィリでも、広告はあくまでHPの脇役であって、
あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ!
何か話がすれそうな台詞ですが、アフィリが普及した今となっては、
今更もう紹介しても人の役には立たないんです。
確かに通った時代もありますが・・・

Google先生は先端技術が好きです(例えそれにバグがあろうが)
一番簡単な方法はレンタル鯖借りて、CMS構築して、
日記風に、こうやってこのサイトを作りましたと書きつらね。
終わったら、プラグインを1日に1、2個紹介していく・・・
だけのサイトでも実際通るんですよ。変な所で甘いですよね。
ただ、CMSはできるだけマニア路線で行きましょう。
XoopsCubeとか、PukiWikiはメジャー過ぎて利用者が多いです。
ある程度のマニアの路線でなければ、茨の道になる可能性があります。
そう言って、W3C標準HTML4.01の後継予定である、
XHTML2.0を使うと仕様変更が激しいので面倒です。
一度捨てたられたXHTMLなので、本当にHTMLの変わりになるのか、
どこまで信用できるかわかりませんが・・・
管理人の、XHTML1.1を過去に勉強されられて、XMLに地位を奪われ、
ほとんど使われなかった無念が篭ってるのでしょう。
話がすれてますね。無念を晴らすと長そうなので辞めましょう。

CMSもロリポップぐらいのレンタル鯖でも作れますが、
重いのが嫌な人はホスティングを進めます。
特化してると広告もマッチしますので良いですが、
それだけですと儲けが、そんなに無いんですよね。
面倒な事をしてイーブンでは寂しいので、他サイトAdSense貼り付けると・・・
一発でアカウントが逝くのでやめましょう。先生は設置後も厳しいです。

実際の所AdSenseは儲かるのか?
話が変わりますが、中国株が流行り、インド株に変わって、
ちょっと前にFXや外債。それと同じです。
知られてる情報は、普通にやっても儲からないです。
大手のポータルサイトで、AdSense貼ってる所には勝てませんよ。
知られる前にやるか、自分なりの工夫が大事なんですよね。
その工夫が見つからないとAdSenseは必要ないです。
ブログだけで十分だと思います。
2007年10月16日
posted by なおなお at 22:18 | 無料 ブログ SEO

現状のアフィリエイト

「アフィリエイト・SEO」ネットをしている殆どの人が、この言葉を知っている。
それに乗じ「SEO対策+情報教材」アフィリエイトが多くなってきた。
売られている大半の物が、自動投稿やSEO対策を売りにしている。
しかし、このSEO対策アフェリエイト教材と言うのが凄く厄介である。
こう言った記事を大量に配信しているアフェリエイターは、
MOVABLETYPEやWordPress等、比較的SEOに強いブログを使いを採用している。
自動更新で記事を書き続ける為、更新頻度が高いとみなされ良サイトになる。
大量にブログ自体を量産し、リンク等や宣伝も怠らない。

名分はSEO対策の為。
確かに一般人が手動で書いているブログより、比較的G検索エンジンに引っかかりやすい。
物販と違い、情報媒体はPDFファイル等ので配布される為、
配送量等もかからず、売り切れになる事がなく、際限無く売る事ができる。
しかし、そういうシステムを利用したサイトを見ると、
情報教材の宣伝以外は書いていない物が多い。
そして情報教材を買ったユーザーは、同じような物をまた作り出し。
結果として同じようなサイトが溢れる事になる。

ユーザーは、宣伝を見たくて検索エンジンを使っているのではない。
SEO・SEMやサイトランクと言った一定の取り決めで、
上位に来る検索エンジンのシステムにも問題はあると思う。
だが、検索エンジンと言うのはやはりプログラムであり。
プログラムには一定のルールが設けられている。
その仕組みを理解すると、やはり人の方に分がある。

だがそのような状態で、少し前SeeSaaブログが自動投稿等の取り締まりを始めた。
ポータルサイトの一環として、ブログサービスを行っている運営業者達も、
このような行為を見習べきではないのだろうか?
posted by なおなお at 15:40 | 無料 ブログ SEO
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