孫さんボケた?

孫はドラゴンボールでは無く、ソフトバンクの方である。
ご存知の方が多いと思うが。YAHOO!JAPANはb米YAHOO!との関連性はあまり無いが。
米YAHOOから受ける影響は、孫社長の髪の毛よりは多いと思う。
ITmedia Newsさんの記事を抜粋しながら、MSのヤフー買収について紐解いて見るが。
私はYAHOO!JAPANもSBも経営方針等が嫌いな為、好きな方は見ない方が良いかも知れない。

自社開発を積極的に行わなく出資ニュースサイトで。
対抗会社が作成した物に対し、悪評を流しているイメージが強いのかも知れない。
開発による失敗が多い為なのかも知れないが・・・・当ブログお決まりの脱線になるので本題に入ろう。
ソフトバンクの孫社長は、MSのヤフー買収について決算会見でコメント。Google対抗策についても話した。

 MSはYahoo!を買収してGoogleへの対抗勢力を形成しようとしている。孫社長はGoogleについて「5年、10年の中長期の戦いの中で、重要なキープレイヤーの1社」と評価する。

 ただ「Googleは日本や中国などアジアではナンバーワンではない」と指摘。日本で検索ナンバーワンのYahoo!JAPANや、同社が出資する中国Alibabaがアジアでは強いと話す。

 「世界の時価総額上位5社のうち3社が中国。アジアを制する者が世界を制する。Alibaba+Yahoo!JAPANで世界ナンバーワンのネット企業といわれる時代が10年、20年後にはやってくるのではないか」

・世界の時価総額上位5社のうち3社が中国。アジアを制する者が世界を制する

・Alibaba+YAHOO!JAPANが世界ナンバーワンネット企業


・・・・・・流石と言うか、いきなり突っ込み所が満載で困る。

中国工商銀行などは、一時話題になっていたが、中国企業は実体が不明な企業が多く信用面に欠ける。
これはあの国自体の改善が行われない限り、投資家の信用を得ていくのは不可能だろう。


高いアクセス、PV数を誇るYAHOO!JAPANだが、トラフィックを入れ世界レベルで見ると悲しい。
そしてYAHOO!JAPANが、米ヤフーから提供されているシステムを使っている以上。
世界ナンバー1と言う実現はほぼ不可能だ。

それよりも先に1つ問題がある。
仮にMSに米YAHOOが買収された場合、YAHOO!でMSのLiveサーチ等の導入が行われると。
YAHOO!JAPANはYSTの自己開発を続けるか、MSのOMEを行う事となる。
そうなった時、ネット企業として見ると、世界ナンパーワン所では無く。
マイクロソフト傘下企業か、独自路線を貫きアジアマイナーな検索や広告を出す企業になる。
Google子会社のYouTubeについて「YouTubeは違法コンテンツがかなりを占めている。YouTube対抗サービスを、場合によっては違法でもいいからやるべきか、ずいぶん議論したが、日本のテレビ局が猛反対するだろうし、訴訟になると手間取る」と考え、避けたという。

 「ソフトバンクやヤフーが、テクノロジーに対する考え方やモデルがGoogleに比べて古いということはない。Googleは検索で先行したが、例えば、どのテレビ局が最初に放送開始したのかとか、どのメーカーが最初に自動車を作ったかというのはあまり関係ない。長期スパンの中で見ればチャンスはあると思っている」

上で述べているように、相手の作ったコンテンツの批判しか出来ない会社だと思うのはこういう所だ。
そもそも、ソフトバンクにYoutubeのようなサービスを作れるとは思えない上。
以前に、OpenID Google の追走をする YAHOO の所で書いているので割愛。
YAHOOは本当に、自社開発コンテンツでのユーザー確保は出来ない。
「今年は携帯電話がインターネットマシン化する元年」――孫社長は会見でそう繰り返した。「MSもGoogleもヤフーもみんな、今年から携帯の世界にネットを持ち込もうとしている」

 総合力が武器になるという。「インフラだけ、ポータルだけ、コンテンツだけの会社はあるが、すべてをフルセットで持っている会社はソフトバンクぐらいだろう。Googleは検索とYouTubeというコンテンツを持っているが、インフラは持っていない。NTTはインフラは持ってるが検索やポータル、コンテンツの存在感はほどんどないと認識している」

上では「ソフトバンクやヤフーが、テクノロジーに対する考え方やモデルがGoogleに比べて古いということはない」と言っているが。
「今年は携帯電話がインターネットマシン化する元年」毎年言われている事を言う事が既に古い。

Googleは携帯でもYouTubeを利用可能にしている。
しかし、携帯電話がPCの変わりになると言うのは10年以上前から言われているが。
未だ実現されないのは、同時にPCも進化しており、携帯電話はバッテリーや電波と言う問題点も残っている。

孫「すべてをフルセットで持っている会社はソフトバンクぐらいだろう」
私「アフィリエイト目的で利用されているヤフーのコンテンツ等使いたくも無い」
「ホワイト学割」などさらに低価格なプランも打ち出している。「まずシェア拡大して面を取るのが基本戦略。その後、ネット利用を活性化してデータARPUを引き上げていく。ネット利用に適した端末やサービスを続々と投入している」

これはロイターで見たが、短期的なマイナス要因とされていたハズだがもう書くのに疲れた。

ヤフーアドパートナーの様に、今のYAHOO!JAPANは、過去の失敗作を使い回している。
ソフトバンク経営は、伸びる可能性を自分から削っていると思う。
ヤフー 買収が実現されると で書いてあるように、どちらに転んでも対して良い結果が出ないと思われる。



参照:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/07/news119.html
2008年02月08日
posted by なおなお at 07:15 | IT 株式 ニュース

ヤフー 買収が実現されると

マイクロソフトのヤフー買収について、2日にも書いてあるが。
当ウェブニュースより、1億と2000倍以上信用度・知名度の高いロイターでも書かれている。

これが実現されるとどうなるか、あくまで管理人の妄想である。
YST(ヤフーサーチテクノロジー)が消え。ヤフー検索にLiveサーチが適応される。
そして、アドパートナー(YNS)の変わりに Mdcenter が導入されると・・・・
確かに利用するユーザー数は増えるが、広告の表示結果で惨劇が起きそうな気がしてならない。
そしてまた、大手メディアには採用されないと言う結果になると。
ユーザー数が増えただけで、質の悪い広告の垂れ流しになりメリットがあまり見つからなさそうだ。

検索に関しては個人的な利用勝手として、MSNLiveサーチよりまだYSTの方がマシだと思う。
YNSでカテゴリ登録されているサイトが、検索結果にプラスになり上位反映がどうなるのか疑問はある。
本来無料で登録できるカテゴリ登録、実際はプレミアム登録した方がほとんどだろうから。
反映が無くなると暴動が起きそうな為に、ある程度反映する選択肢を取ると。
ライブサーチの検索結果の表示が、今以上に凄い事になりそうな気がする・・・・・簡便して欲しい。

OpenIDでも問題が起きそうな気がする、ID発行サービスを開始しているのは確かにYAHOOだが。
元はGoogleの OpenSocial から来ているのは、 OpenID Google の追走をする YAHOO で説明?している。
何か問題が起きた時の為に、ヤフーに発行させている気がしてならないが・・・・

もし買収が成功すると。利用ユーザー側に取って、酷いインターネットが世界中に広まる気がする。


何も引用していないので貼る必要が無いのだが・・・
〔株式スコープ〕ヤフーに買収提案、浮上のきっかけつかむネット関連株 ロイターでの記事
2008年02月04日
posted by なおなお at 17:44 | IT 株式 ニュース

OpenID

1月30日に米Yahoo!が、OpenIDの公開ベータテストを開始し。
日本ヤフーでもOpenID発行サービスを開始されている。
今回のベータテストでヤフーのアカウント保持者中、2億4800万ユーザーがOpenID 2.0 を利用できる。
ユーザー数が、なおなおブログPV数の何倍だろう・・・較対する対象が間違っている気がするが・・・・
話がズレそうだから元に戻そう。

OpenIDとは 、複数のユーザーIDとパスワードを1つに管理に開発する為の技術であり。
OpenIDを採用しているサイトを全て、OpenIDアカウントで利用できようになり。
今までのようにサイトにより、使い分けていたパスワードを分ける必要が無くなるが。
OpenIDのIDとパスワードが、セキュリティシステム上の問題で朗詠した場合や。
ログイン忘れ等でのうっかりミスでも、今まで以上にWebに危険が迫る事になる。

日本でもOpenIDのサービスが始まっているが、ほとんどの日本人にOpenIDは必要無いと思われる。
上記の様なデメリットが目立ち、メリットが少ないと言う点に尽きる。
理由は単純で、日本は酷いネット後進国であり。
Web2.0 と言う言葉すら、理解していない人が大半の状態で、Webを有効利用されない事が多い。
と言うよりも、逆に変な使われ方をされている。

Web = 悪
SEO = アクセスアップ アフィリエイト

上のようにはならないが、この公式を無理矢理押し付ける方も多い。


どうでもいい日記
OpenIDとは開発と言う面でしか関係無いグーグル先生。
最近はご機嫌が悪い日が多いのか、ログインすると何故か英語ページへ強制送還。
以前もなった記憶があるのですが、日本語を読むなと言う事なのでしょうか・・・
2008年02月02日
posted by なおなお at 19:27 | IT 株式 ニュース

MS ヤフー買収 提案

株値の62%上乗せと、かなり強引にYAHOO株を買いに来たマイクロソフトだが。
恐らくYAHOO側ではこの提案を受けないだろう。
提案を受けるぐらいならば、経営難の時点で自社から合併話が出てもおかしく無い。
確かに、YAHOOとGoogleが手を組むとWebは独占市場となる。
しかし市場独占するメリットも、マイクロソフトがWindowsで一番良く判っている。

http://naochanet.iza.ne.jp/blog/entry/470003/
【ワシントン=渡辺浩生】ソフトウエア最大手マイクロソフトは1日、インターネット・ポータルサイト最大手ヤフーに総額446億ドル(約4兆7500億円)で買収を提案したと発表した。両社のネットワークや技術開発力を結合させることで、急成長するオンライン広告分野で、独走を続ける検索エンジン最大手のグーグルに対抗する。

 


 マイクロソフトがヤフーの取締役会に送った提案書によると、1株当たりの買収額は31ドル。現金またはマイクロソフト株式0・9509株との株式交換で買収を提案している。1月31日のヤフー株の終値に62%のプレミアムを上乗せした。ヤフー側の反応は不明。


 マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「われわれが1つになることでオンラインサービスで広告主や消費者に魅力的な解決策を提供できる」と呼びかけている。オンライン広告の市場規模は昨年の400億ドルから2010年には800億ドルに拡大するとみられるが、「1人のプレーヤーに独占されている」とグーグルの独走ぶりを指摘している。


 マイクロソフトによるヤフー買収の観測は昨年春にも米メディアに報じられた。グーグルにシェアを奪われたヤフーは2年連続の減益と業績が悪化、1月29日に1000人の人員削減を発表したばかり。マイクロソフトは、合併を今年後半に完了させたいとしている。

posted by なおなお at 19:22 | IT 株式 ニュース

Google 決算発表

グーグル(米)で決算の発表が行われた。
サブプライムの影響を受けて下落した感じがするが、好決算に変わりはなかった。
一応ライバルであるYAHOO(米)と、適当に結果だけ比較してみよう。

Google グーグル 株価
売上 48億2,700万ドル
純利益 12億600万ドル
1株利益 3.79ドル

Yahoo! ヤフー 株価
売上 18億3,200万ドル
純利益 2億600万ドル
1株利益 0.15ドル


減益続きでリストラまで行ったYAHOOと比較、と言うのは間違っている気がしました。
OpenIDの記事でも、このブログはヤフーを結構ボコボコに書いているが。
これからヤフーは厳しい状態で続けていくか、自社ブランドを諦めると言う選択肢がある。

現状維持と言う選択肢を取ってしまうと、減収続きになるのは目に見えている。

自社ブランドを諦めた場合、複数の選択肢が用意されている。
Googleと提携
MSFTが買収
なおなおが買収

余計な一行が入っているが、いつもの事なので気にしないで欲しい。

OpenIDで既に提携を行っている為、Googleと提携は本命だと思っているが。
反面マイクロソフトの方から見ると、YAHOOのユーザー数がMSNに移るとなると。
寂れているMSNに活気が戻ると言うより、ライブサーチAdCenter に光が当たる可能性が高くなり。
弱かったWeb面での補強が出来る事になり、Life2.0でのユーザー数確保も十分できます。

これに対し、総合適当研究所;適当長なおなお の予想によると、
GoogleとのOEMが本命、と本日この投稿時間のこのブログで発表致しました。
2008年02月01日
posted by なおなお at 12:26 | IT 株式 ニュース
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