ひぐらしのなく頃に 実写映画編

キャッチコピーが日本中が惨劇に挑むことに・・・・映画化自体が一番の惨劇と思うのは私だけですか。

しかし公式サイトを見ると、別の意味の不安もありました。

監督:及川 中 代表作 オクトパスミー/シブヤで会いたい 等と書いていますが。

渡る世間はHばかり 女子大性就職物語 等は微塵も書かれていないです。

ついでにGigazineさんからの引用を合わせると・・・・
そして現在、携帯ストラップまたは主題歌ショートバージョンとオリジナルミニドラマを収録した前売り券が限定発売されていますが、3月29日(土)からは第2弾として原作者書き下ろしの資料集や注射器型のペンが付いてくる前売り券も発売される模様。

原作やアニメファンも納得の内容になるのか、それとも全く違った映画独自の世界観を作りあげるのか、とても気になるところですね。
今までとは全く違う、Vシネマ路線と言う斬新な展開への複線なのでしょうか。

この辺りは無名時代は金になれば何でもOKと言う、ゲーム会社の黒歴史と同じでしょう。

ひぐらしは途中まで単行本も買いましたが、話の引き延ばしが見え過ぎて途中で辞めたんですよね。
途中から都合よく登場人物が増えたりと、同人作品によくありがちな強引なストーリー展開。
尚且つネタバレされている状態で、映画館に行ってまで見たいと思う人いるんですか。
こんな物を映画化する、邦画の衰退は良くわかりました。


昔の記事:ひぐらしのなく頃に 放送編


参考 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080304_oyashirosama_movie/
2008年03月05日
posted by なおなお at 13:33 | ゲーム アニメ
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