Google アドセンス 収益減少

相変わらずコンテンツマッチ広告で、圧倒的なシェアを持っているGoogleに求められている物。
グーグルは相変わらず、検索のクエリーはトップを守り続け更に増加をしており。
2月のクエリー結果においても1月より9%上昇している反面。
検索広告のクリック率は7%の減少している。

comScoreの発表では、広告の品質向上によるクリック率の悪化を招いたと公表しているが。
それに対しnaonaoScoreJAPAN CEO なおなお氏は、ニュースブログでこのように語っている。


「悪徳ユーザーの取り締まりのせいじゃね?」
「見てる方も飽きるだろ」


自己クリック等を行うユーザーの取り締まりは、スポンサー企業にとっては良い行為だが。
広告配布企業の利益として見ると、実際は黙認する方が当然収益に繋がる。
だが不正ユーザー取り締まりを行わなければ、企業の信用問題になるのも現状である。
どこも表面上は禁止されているが、ある程度までなら黙認しているASPも結構あるが・・・・
建前を重視しなくて良いブログなので書ける項目だろう。


相当数のメディアが、アドセンスを採用しているお陰か、同じような広告を何度も見る。
利用側の立場で見ていると、スポンサーの用意した同じ物を何度も見せられている。
人間心理上、同じ物を数度見ているると。興味や関心が薄れていくのはお判り頂けると思う。
広告表示の自動変化等も、Googleには求められているのだろうか。


米Googleの事なので日本には余り関係無いが。
ついでにGoogleJAPANも、品質を上げてくれとまで言わないが。
Google Adsense Preview Toolで、何度トロイの木馬を踏んだか判らないので。
せめてそのようなサイトブロックはして欲しい。
ニューズコーポレーションの記事で書いた通り、ニュースサイトを見る時は出資元も見よう。


関連記事
ニューズコーポレーション 
Google 決算発表 



参照:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/01/news010.html
ITmedia News

主要株主
ソフトバンク メディアマーケティング ホールディングス株式会社
株式会社サンブリッジ
ヤフー株式会社
2008年03月02日
posted by なおなお at 14:22 | IT 株式 ニュース
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