版面率

版面率 と余り聞きなれないかも知れないが。

Webサイトのデザイン等だけで無く、カタログ、普通文章にも適応される。

版面率を簡単に説明すると。どれだけの文章量や画像で、そのスペースが埋まっているか。
サイトの場合も、そのページがどれだけ文章等で埋められているかの割合。

要は空白スペースと、文字や画像の割合を数字やパーセントで表す。

ポータルサイトを見ると、大抵同じ作りになっているのは。
人間の心理と、版面率の両方を考えたサイトデザインされているので。
結果、どうしても似たような作りになる。
割合を研究する費用が無い所はパクル

版面率はポータルサイトだけで無く、企業サイト 個人ブログ 等、全てのサイトに当てはまる。
サイトで一番大切なページは、大抵の所はトップページだと思うが。
とりあえず、間違えないで欲しい事として下の様にならない。

版面率が高い=良い  版面率が低い=悪い 


版面率が高い
情報量やコンテンツが多い 等のメリットがある。
見難い 堅苦しい と言ったイメージを受ける事が多い。
逆に版面率を上げすぎ、どこに何があるか判らない状態は最悪である。

企業サイトや、堅苦しいサイトでは良い結果になる場合も多い(例:ロイター)


版面率が低い
内容が薄い 寂しい と言うイメージを与えてしまう事もある。
逆に目的の物がすぐ見つかるので、利用し易いサイトになる事がある(例:Google)


版面率も低く、内容も無いと一番酷い (例:このブログ)


しかし、また何でこんな事を書いているかと言うと。
本日またブログのデザインを変更して、少し版面率を上げようと思ったのです。
しかし、ほぼ上がる事も無く。理由を考えると素敵な結果が出た。

・ブログの更新を余りしていない
・マトモなコンテンツが無い


現実逃避として悟りを開く修行の旅に出たい・・・・・


関連記事:サイトのデザイン ( 完 全 にふざけています)


この辺りはWebデザイン屋の仕事で、サイト構築側であった管理人は正直専門外である。
2008年02月25日
posted by なおなお at 10:55 | 無料 ブログ SEO
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