ブログ限界論 検証

前に書かれていた「ブログ限界論」ですが。
内容を見ると、前に書いた記事と似ていて共感できました。

現状のアフィリエイト
Web3.0〜デジタルからアナログ

私も知らないブログを読む回数は減りました。知り合いの日記等しか見なくなってきたと思います。
「ブログを嫌がる傾向のユーザーが増えた」と言う諸悪の根源はASPだと思いますけどね。
GIGAZINEでも「ブログ限界論」で語られなかったこといろいろ
が書かれていますが。少し前まで「ギガジン」だと知らず「ギガザイン」と読んでました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071124_blog_limit/

さて、ここまでは以前まで書いてある事なので「ブログ限界論」を抜粋しながら。
しかしながら、魅力的な文章でアクセス数を集めたブログの書き手たちはいつしかその熱量を失い、牙を抜か>れた獣のように「丸い」文章しか書かなくなって更新自体も止まってしまうような姿が散見されます。
更新の少なさは認めますが、
「反社会的」と某ASPに言われ、契約打ち切られた当ブログには関係なさそうです。
気持ち悪いぐらい、コビ売って書いてるブログも多いのは確かですね。
また、時期を同じくしてトラックバックスパムや悪質商法を促すようなブログ、SEO対策だけのために自動生成されるブログなどが増加し、ブログ本来のリンク関係や個人発言の信頼性、おもしろさがどんどんと失われて行きました。こうして、いつのまにか日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がっているように見受けられます。
現状のアフィリエイトの方で書いているのでその通りだと思います。
そして反対に『個人メディアがおもしろくなっていくには今何が必要なのか』を議論する時間にしたいと思います。
管理人の考えとしては。「個人だからこそできる事」しか無いんですよね。
同じ内容の文章を書いているから「SEO」「SEM」が必要になっているのではないでしょうか?
ネットの自由度は減った、と思われますが「自分の考え」は世界で1つしか無い物です。


さて、ここから全然話が変わってしまうかも知れませんが。
商用面で考えると、確かにブログシステムは1コンテンツに過ぎないと思います。
何せ「ブログ」にしてしまうと処理が重い・・ポータルサイトには無理です。
しかしどこまでを「ブログ」とみなすか、に問題があるんですよね。
定義で考えると「時間の自動管理」「コメント・トラックバック機能」があれば確か「ブログ」のはず。
逆に考えるとコメント・トラックバックができない所は、ブログに入らないと言う訳で・・・

よくわからなくなってきたので、この辺りで打ち切りたいと思います。
「ブログ」定義をどこに置くか、と言う所が無いと結果は書けません。



http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=31
2007-11-23: RTC Vol.28:『ブログ限界論』
担当者 uehara 登録日時 2007-11-05 15:08 (12294 ヒット)


最近ブログつまらなくないですか?

2004年頃から社会的なムーブメントとなったブログ。極めて簡単に始められることからこれまでウェブに興味を持たなかった人々にも一気に広まり、個人が自らの意見や見解を表出できるメディアとして一時はマスメディアの存在を揺るがすほどの影響力を持つかのように喧伝されました。

実際に、例えばライブドアのニッポン放送問題が発生した折などは、マスメディアが語ることのできない専門知識や切り口でブロガーが事件を論じ、トラックバックでブログ間がつながり合うことで世論に大きな影響を与えるような事象も見られました。

しかしながら、魅力的な文章でアクセス数を集めたブログの書き手たちはいつしかその熱量を失い、牙を抜かれた獣のように「丸い」文章しか書かなくなって更新自体も止まってしまうような姿が散見されます。

また、時期を同じくしてトラックバックスパムや悪質商法を促すようなブログ、SEO対策だけのために自動生成されるブログなどが増加し、ブログ本来のリンク関係や個人発言の信頼性、おもしろさがどんどんと失われて行きました。こうして、いつのまにか日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がっているように見受けられます。

片や米国などに目を向けると、従来型メディアを凌駕する勢いでユーザーを集め続けるブログが多数存在し、ブログメディアを媒体とする広告市場なども日本の数百倍の規模にまで膨れ上がっています。この差はいったいどこにあるのでしょう。

今回のRTCカンファレンスでは、「国内最大のブログメディア」として多くの読者を集めているGIGAZINE(ギガジン)を運営する山崎恵人氏と、マスメディア出身者でありながらウェブ社会への深い見識を持ち、『フラット革命』などの著作を通じて個人メディアの威力を世間に伝えて続けているジャーナリストの佐々木俊尚氏、そして個人としてブログ投稿型ニュースサイトFPNを運営し、日本に(賛否ある)「アルファブロガー」という語を普及させた徳力基彦氏(AMN取締役)のお三方をゲストにお迎えして、『ブログはなぜつまらなくなったのか』、そして反対に『個人メディアがおもしろくなっていくには今何が必要なのか』を議論する時間にしたいと思います。
2007年12月03日
posted by なおなお at 17:39 | 無料 ブログ SEO
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