ゲーム開発高騰は会社の自己責任では?

「ソフト開発費回収多様化・ゲーム各社、高騰に頭痛める」とあるが、
今に始まった事ではない。もう既に何度もゲーム会社はこれを通過している。
スーパーファミコン時代、開発キットとROMの値段により1本1万円ぐらいした。
PSに移って開発キットも200万程?に安くなり。
ソフトライセンスも10%程で発売できたのでソフトの値段は安くなった。
今は、PS3よりも安価で作れるDSにソフト制作が多く集まる。
PS3で1本ゲームを作ろうと思うと、DSでソフトが10本作れる。
加えDSの方が本体の普及率も高い為、利益を選ぶと選択肢がほぼ無い。
だがWiiで画期的な物を作るとすると、PS3より製作費用が高まる可能性がある。
なので今後も、Wiiの目新しいソフトと言うのは期待しない方が良い。
そのような現状で、ゲーム開発もマルチプラットホームに変わり。
安易なシリーズ物を出していくのがゲーム会社の実状である。

ちなみに、一番安価に製作しようと思うと「エロゲー」に行き着く。
コーエーENIXも、昔エロゲーを出していた事は知っている人が多いと思う。
光栄の黒歴史
ナイトライフ 団地妻の誘惑 オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか
(オランダ妻を英訳するとDutch wife)
エニックス&SQUAREの黒歴史
ロリータシンドローム ENIX  アルファ スクエア
まだ一部で実際は、他にも色々なメーカーが黒歴史を残している。

開発キット等の必要が無いPCゲームはコンシュマーに比べ開発しやすかった。
ちなみに現状は、競争率が半端じゃないのでキツイらしい。

何故こんなにもソフト開発費が高まったのか?逆にメーカーに聞きたい。
そんなに綺麗なグラフィックをユーザーに見せたいか?
有名人をイメージキャラにしたり無駄な費用をかけていないか?
複雑すぎるシステムで、コアユーザーしか付いてこれないゲームではないか?

テトリス等ほとんどの人が知っていると思う。プレイすればすぐ概要はわかる。
あのゲームを開発するのに、そんな費用はかからない。
上記の疑問点と、ゲーム会社本来の「自由な発想で面白いゲームを産み出す」
と言う基本を忘れて、シリーズ物とかに頼っているから費用がかかるのではないか?
NIKKEI NET(日経ネット):ソフト開発費回収多様化・ゲーム各社、高騰に頭痛める
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070924AT1D200BP21092007.html
 ゲームソフト会社が開発資金の回収方法を多様化させ始めた。セガは映画公開と連動したソフトを開発、キューエンタテインメント(東京・目黒)はソフト本体を無料とし、ゲームの進行に使う道具(アイテム)をネット上で販売する多人数参加型ゲームを始める。ソフト開発費の高騰がゲーム各社の経営を圧迫しており、回収機会を増やして収益を最大化する新しいビジネスモデルを模索している。

 キューエンタテインメントは今冬、パソコン向けに開発したゲーム「エンジェルラブオンライン」を、プレイステーション3(PS3)向けに提供する。複数のプレーヤーがネットを通じて参加するロールプレイングゲーム(RPG)で、ソフト代金や利用料金は無料。ただ、武器や薬など様々なアイテムを有料で入手すればゲームを有利に進められる。(09:35)
2007年09月25日
posted by なおなお at 19:25 | ゲーム アニメ
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